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漫画制作時のコマ割りについて

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漫画制作時のコマ割りについて

 

マンガを作る際、ひとつのコマにどれくらいの情報量を入れるか、は読み手に与える印象を大きく左右します。

制作費用との兼ね合いがあるので、ひとコマにできるだけ情報を入れたいのはヤマヤマなのですが、あまりにも多いと読み手に嫌われるマンガになってしまいます。

例えば伝えたい情報が多くて、ひとつのコマの台詞の吹き出しが絵の部分より大きい、というような説明漫画をたまに見かけることがあります。

そういったマンガは他のコマもギュウギュウ詰めになっている可能性が高く、全体的には文字だらけで、そうなってしまうと却って読みにくい情報となりがちです。

マンガという性質上、伝えられるポイントは文字に比べると多くありません。

しかし、絵で伝えられるぶん、大切なポイントはわかりやすく確実に読み手に伝えることができます。

例えば、2ページ分の見開きを使って、ギュウギュウ詰めの説明漫画で5つのことを説明しているマンガよりも見開きを大きく使い、ひとコマで一番伝えたいことをドラマティックに表現するほうが、良い場合も多いです。

また、マンガの特徴はストーリー性です。

進行役のファシリテーター的な役割のキャラクターが説明しているマンガよりも、主人公となる人物を軸にものごとをストーリーとして表現していくほうが読み手にとっては「おもしろい」「読みやすい」ものとなります。

一見、もったいないようなコマの使い方に見えて、費用対効果が高くなるケースも多いのです。

もちろん、伝えるべき内容によってはファシリテーションによる表現方法が良い場合もあります。

JOBコミはお客様が誰に何を伝えたいのか?を十分お聞きした上で、最適なコマ割り方法をご提案しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

※マンガ制作に関することはなんでもお問い合わせください。

 

 

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