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漫画制作、モノクロとカラーどちらにすれば? 

漫画制作、モノクロとカラーどちらにすれば?

 

制作の際、お客様との打ち合わせの最初の頃に、今回のマンガをモノクロにするか、カラーにするか、という話題は必ずさせていただきます。

そして、もちろん、双方のメリットをお話させていただきます。

まずモノクロですが、日本人が読みなれているのはモノクロだと思います。モノクロ、そして右から左に読み、文字は縦書き・・・それが私たちがこれまでに読み慣れてきたスタイルであると言えるでしょう。

また一般的にもモノクロに人気があるようですが、その理由のひとつに、その世界を想像していくことでイメージが膨らむ、とも言われています。

モノクロの場合はストーリーをなぞりながら、その人のイメージの世界が広がっていく、ということでしょうか。

現実的な側面でいうと、印刷物にする際のコスト面ではカラーとモノクロではかなり変わってきます。

次にカラーです。

これはモノクロとは逆で色をつけることによって情報量が増えます。

販促や広告ものの漫画で、製品が主役になり、それを忠実に再現するときはカラーの方が適しています。ですから、イメージが固定できやすく、より具体的にポイントを伝えることができます。

また背景色をうまく使うことで、ストーリーの中の心情表現を表すこともできるのがカラーの特徴です。

モノクロとカラー、どちらを選ぶかも、その活用場面や目的によって、変化していきますので、そこをしっかりと把握してご提案していきたいと思います。

 

※マンガ制作に関することはなんでもお問い合わせください。

 

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