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漫画制作のメリット②

キャラクター設定

 

マンガ制作において、最初に考えるのがそのマンガにおける主人公などのキャラクター設定です。
前回、お話したようにマンガ制作のストーリーというメリットから考えると、そのストーリーを進めていくキャラクターはとても重要な役割を担います。

私たちがお客様とキャラクター設定をする場合、
1.どんな役割の人なのか?
2.どんな人物なのか?(性別、年齢、キャリアなどからその人の持つ雰囲気まで)
3.その人に何を伝えさせるのか?
などを十分話し合って決めていきます。

ストーリーを構成していくためには、初期の段階でこのキャラクター設定をしっかりとしておくことはとても大切なこととなります。

具体的な進行としては、
1.キャラクターについての話し合い
2.キャラクターラフの提出
3.修正
4.キャラクター決定
となっていきます。

マンガ制作において重要なキャラクター設定、お客様も楽しんでやっていただけることが多いです。

 

ポイント訴求

 

マンガ制作におけるメリットでもあり、デメリットでもあるのがこのポイント訴求です。
通常の文章の伝達量に比べ、マンガによる情報伝達はその伝達量が限られます。
マンガ制作においては「何を伝えたいのか」の優先順位をつけ、伝えるポイントを絞っていく、ということがとても重要となります。
つまり、そのポイントが絞れていれば、より効果的に読み手に印象づけられるのがマンガ制作の特徴なのです。

私たちはマンガを制作させていただく際、
1.何が最重要ポイントなのか?
2.そのポイントに向けて、どのように情報を整理し、伝えていけばよいのか?
3.その整理した項目をどうすれば読み手にわかりやすく伝えることができるのか?
という順序でストーリーを考えていきます。

この流れがきちんとできていれば、ポイント訴求をするうえにおいて、マンガという手法は大きな効果をもたらす表現手法となり得ます。

 

手に取りやすさ

 

お客様からお聞きしたお話です。
今回、新卒採用に向けてのツールとして仕事内容をわかりやすく表現した漫画小冊子を作られました。
工夫として表紙から漫画の1シーンを見せるようにし、パッと見て興味を持ってもらえるような作りにしました。

その結果、合同説明会において、漫画ではなかった前年の採用パンフレットに比べ、5~6倍の割合で冊子を持って行ってもらえたそうです。
やはり、「マンガは手に取りやすい」のですね。

このような採用の合同説明会はもちろん、商品の展示会やフェアなどさまざまなイベントにおいて、他社との差別化を図り、来場者が手に取ってくれる漫画によるパンフレットや小冊子はとても有効なツールとなります。

 

※マンガ制作に関することはなんでもお問い合わせください。

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