ホーム > マンガ制作あれこれ >  マンガ制作の効用② ストーリーという利点

«

»

マンガ制作の効用② ストーリーという利点

マンガ制作の最大の利点と言えるのが、「ストーリーで表現できる」という点です。
マンガ制作においては、事象を物語化することが一番大切です。

1.伝えたい主題はなんなのか?
2.その主題に導くまでにどのような背景があり、どのように表現すれば伝わりやすいのか?
3.そしてそれをどのように物語化するか?

ということがそのマンガが読み手に受け入れられるかどうかの分岐点です。

表現方法として、ありがちなのが「話し手と聞き手による会話形式」です。
もちろん限られたページ数で表現していくわけですから、そういった表現方法をとる場合もあります。

しかし、圧倒的に伝わりやすいのはストーリーです。
伝えたい主題に行き着くまでの主人公の心の動きや、周りの人々とのやりとりなどをストーリー化することによって、マンガはさらに伝わりやすくなります。

例えば、この商品はこういうメリットがあり、お客様にこう受け入れられている、ということを「話し手と聞き手による会話形式」ではなく、お客様を主人公にしてストーリー形式でやるとこうなります。

1.お客様の現在もっている課題を日常シーンから描く
2.そのお客様が感じている不便や困り事を心の動きで描く
3.何らかのきっかけでその商品を知る
4.その商品を使ってみて、解決された様子をシーンで描く

このようにストーリーで描くことにより、読み手にとってはその商品を購入したときの自らの喜びや課題解決をマンガの主人公を通じて疑似体験できるのです。

マンガ制作にとって重要な「ストーリー化」。
これをやることによって、さらに読み手に伝わる営業ツール、教育ツールとなっていきます。

«

»

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>



効果を出す漫画制作[ JOBコミ ]に関する
お見積り・お問い合せはこちらからお気軽にどうぞ!