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社内報にワンポイント漫画を活用

社内報にワンポイント漫画を活用

 

社員間のコミュニケーション手段として、多くの企業で発行されている社内報。

その社内報にワンポイント漫画を活用される企業が増えてきました。

 

1.お客様とのエピソード漫画

特に小売業のように直接お客様と接する機会が多い業種では、「どんな接客をしたらお客様に喜ばれたのか」「こんな心配りでお客様がとても喜んでくれた」など、というエピソードが必ずあります。

そういったお客様との小さなエピソードを共有していくために、社内報に1ページ分くらいの7~8コマ程度のショートストーリー漫画を掲載していくのです。

お客様の声や職場からのレポートを題材に、短いストーリーの漫画を構成し、そのエピソードを共有していくことで日々の積極のちょっとしたヒントになるようです。

 

2.例えばこんなお話

最近、作らせていただいたばかりのお話は不動産会社さんのこんなお話でした。

何度かお見えになっているお客様。

お客様にアイスコーヒーを出す際、社員の方はミルクを2つ出しました。

前回、そのお客様が来られた際にミルクをもうひとつほしい、と言われたことを覚えていたのです。

そんな小さな思いやりでしたが、そのお客様はとても喜んでくださり、物件の成約に結びついた、というお話です。

そういったお話を共有することで、日常のちょっとした行動が変わっていくものなのですね。

 

3.職場のモチベーション向上にもつながる

社内報にとりあげられた社員の方はもちろんのこと、それによってその職場の方々にも大いに刺激になり、みなさんの取り組みがより一層向上したとのことです。

定期的にそういったエピソードを社員全体で共有できる、社内報でのエピソード漫画。

御社もご検討されてはいかがでしょうか?

 

※マンガ制作に関することはなんでもお問い合わせください。

販促分野のマンガの効果

販促分野のマンガの効果

 

1.ダイレクトメールでの反響が倍増

A社様では、これまでに取引のあったお客様に定期的にダイレクトメールを出されています。

今回、そのダイレクトメールをマンガという手法を使いイメージチェンジをされたところ、そのダイレクトメールをご覧になった既存の顧客からの問い合わせが倍増しました。

マンガにするにあたっては、「伝えられる情報が少なくなるのでは?」や「マンガという手法はこれまでのイメージを低下させてしまうのではないか?」というお声も社内からあったそうですが、ご担当者が思い切って試していただきました。

また今回の問い合わせからの受注率も高かったようです。

マンガにすることによって、ポイントを絞り大切なところだけをお客様に伝えた、ということが問い合わせの量、そして問い合わせの質も向上させた、と言えるでしょう。

 

2.漫画チラシに反響あり

B社様では、新聞の折り込み広告の内容をマンガに変更されました。

毎月一度の広告ですが、マンガを使ったその月の効果は売上が138%増と、売上に直結した効果が現れました。

今回のマンガはその商品を使ったお客様のビフォアーアフターのような仕立てで、実際に商品を使ってみるとどのように変わったのか、を伝えました。

ビフォアーアフターのように、登場人物の一定期間を追っていくストーリーで展開する手法は、読み手に伝わりやすく、登場人物への思い入れも入るので、オーソドックスですが、効果を上げる漫画制作の手法としては適切です。

その後もマンガを続けていただいていますが、好調は続いているようです。

 

3.ランディングページでも効果が上がる

C社様では、サイトのランディングページにてマンガを活用されています。

ページビューが増えたのはもちろんのこと、ページあたりの滞在時間が格段に増えたというデータが出ました。

これは文章ベースのものは途中で離脱をしてしまっていたが、マンガなら最後まで読んでもらえる、という数字の現れです。

ポイントを抑えた情報がコンパクトにまとまっている、ということでマンガを最後まで読む、という読み手の方が多いのです。

 

販促やチラシ広告、ランディングページなど、どのようなメディアで展開するのか、また、誰にどのようなポイントを訴求していくのか、などJOBコミはお客様と一緒に考えます。

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内定者教育とマンガ

内定者教育とマンガ

 

1.入社前に内定者教育をしている企業は多い

4月に入社してくる内定者に対して、それまでの期間を使って、ある程度の社会人としての知識やマナーなどを事前に教育しておきたいというニーズは多く、実際に内定者教育を行っている企業様もかなりあるとお聞きしています。

また内定辞退を防ぐために内定者とは密にコミュニケーションをとっていく必要もあり、内定者教育はそういった内定者とのコミュニケーション継続のための方法としても有効です。

 

2.しかし4年生は卒論や授業、プライベートでも忙しい

しかし、内定者の大学4年生の学生は、卒業論文やゼミの最終課題、もし取り残しがある場合は単位取得と学業面では学生時代最後の追い込みの時期であり、一方で卒業旅行や飲み会などプライベートでもなかなか忙しい時間を過ごしています。

そんな中で強制的に多くの時間をとって、会社から課題を与える、というのはなかなか難しく、また学生にとっても負担感を感じる分、会社への不満を募らせることにもなりかねません。

そうすると、内定者教育には「最低限これだけを知っておいてほしい、ということを短期間でわかりやすく伝えられる」方法が必要になります。

 

3.漫画教材は内定者教育には有効

そう考えると、マナーや基礎知識を学ぶにあたって、ケーススタディでわかりやすく学ぶことのできる漫画教材はうってつけの方法といえます。

学生にとっても、なじみやすいマンガで社会人としての基礎知識を学習できるのは便利でかつ負担感の無い学習方法となりえます。

内定者に教えたいことをコンパクトにまとめ、ポイントを絞って本当に伝えたいことだけをきちんと理解させる。

この目的のためにマンガを活用いただければ、きっと効果の高い内定者教育が実現できると思います。

 

ぜひ内定者教育に有効な方法をお探しであれば、内定者教育用の漫画制作をご検討ください。

JOBコミは企画の段階からご相談にのらせていただきます。

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採用漫画の効果

採用漫画の効果

 

1.人材採用の会社案内ツールとしての漫画には効果が見込めます。

このところ、弊社へのご相談が増えているのが、採用ツールとしてのマンガの活用です。

実際の仕事の様子をわかりやすく伝えたい、一日の仕事内容をうまく知らせたい、誰とどんな関わりをして仕事をすすめているのかを学生たちに理解してもらいたい、というご要望には採用漫画制作がおすすめです。

具体的な効果もあがってきています。

例えば、A社様ではこれまで写真と先輩インタビューを中心としたパンフレットを合同説明会でお配りになっていました。

それをストーリー型の漫画に変更し、説明会ブースに置くようにしたら、なんと昨年度比6倍もの配布数に跳ね上がったそうです。

2.なぜマンガは効果が上がるのか?

マンガの採用ツールの効果が高い理由として考えられるのは、次の3つのポイントです。

①仕事の様子がリアルに伝わる。

自社の社員がどのように働いているのか?お客様との関わりはどのような感じなのか?どんな服装をして、どんな仕事環境で仕事をしているのか、などはマンガにすることでリアルに伝わるようになります。

②仕事のやりがいがストレートに伝わる。

マンガは登場人物の気持ちや感情が伝わりやすいので、その仕事をやることによってどんな気持ちになったのか、をストレートに表現することができます。

ピンチの場面や辛い時期を乗り越えて、「この仕事をやっていて良かったー」という登場人物の気持ちがダイレクトに読み手に伝わります。

③マンガでならどこにでも行ける。

映像や写真で難しいのは海外での仕事を様子を描いたり、過去や未来に行ったりすることができない、という点です。

しかし、マンガであれば、地球上のどこでも表現できますし、遥か昔も遠い未来も描くことができます。

会社のグローバリズムや歴史を紹介していく上でもマンガは有効なのです。

 

実際に採用ツールとして漫画制作をされた企業様の成功事例をお話させていただき、貴社に合った採用漫画をご提案します。

※マンガ制作に関することはなんでもお問い合わせください。

コンプライアンス漫画について

コンプライアンス漫画について

 

1.マンガと親和性が高いコンプライアンス教育

弊社で多く関わらせていただいている分野としてコンプライアンス教育分野の漫画制作があります。

企業の社会的責任が問われる中、コンプライアンスは企業運営上の大きな課題のひとつであり、ひとりひとりの従業員が法を遵守し、社会人として必要とされる行動規範を守っていかなくてはいけません。

そこで重要なのがコンプライアンス教育です。

コンプライアンス教育では、法律の解説よりも「こんな場合にはどう行動すれば良いのか」「どんな行動がハラスメントに相当するのか」「こういうことには気をつけていかなくてはならない」など、従業員の行動に紐づいたケーススタディが重視されています。

マンガという手法はケースをわかりやすく説明するにあたって、最も適した方法のひとつであり、教えられる側にとっても記憶に残りやすい、という利点があります。

ですから、コンプライアンス教育に対してマンガがとても親和性が高いのです。

 

2.コンプライアンス漫画制作の活用例

多くの場合、作らせていただくコンプライアンス事例は正しい行動と誤った行動がはっきりと正解・不正解に分かれています。

しかし、中にはおもしろいマンガの活用法として、Aという答えもBという答えもありそうだ、というようなケースを作成し、研修などの事前に研修参加者から答えを募り、それを研修当日に発表して、「自分の考えは少数派だった」とか「こういう考え方の方が多いのだ」などという認識からディスカッションに入る、というやり方です。

この手法はとても効果があり、研修の満足度も高かったそうです。

こういったように微妙な心理描写ができ、ケースが実感できるマンガはとても表現力の高い手法となりえます。

 

皆様のところでコンプライアンスで良い教材は作れないか、というお考えをお持ちでしたら、まずJOBコミにご相談いただければ、と思います。

これまでの豊富な経験から効果的な方法をご提案します。

※マンガ制作に関することはなんでもお問い合わせください。

 

 

マンガの内容構成における訴求ポイントの整理

マンガの内容構成における訴求ポイントの整理

 

ビジネスで活用するマンガを制作するにあたって、重要なのが訴求ポイントの整理です。

マンガは言いたいことを絵と文章で伝える分、読み手の印象に残るというのが特徴ですが、逆にたくさんの内容を伝えていく、ということには向いていません。

そこで重要となってくるのが、訴求ポイントの整理なのです。

漫画制作において内容構成をする際の手順は、

①誰に対してどのようなことを伝えるものなのか?の確認

②その伝えたい内容をブレークダウンして、訴求ポイントにまとめていく。

③その訴求ポイントをどのような順番でどのような動線で伝えていくか ← 内容構成

④その順番に沿って、登場人物がどんな行動で、またどんな言葉で訴求ポイントを表現していくのか ← シナリオ

となります。

ですから、内容構成にあたって、②の訴求ポイントの整理はとても重要なプロセスとなっていくのです。

さきほどもお話したように、マンガにおいては、伝えられる情報量が限られています。

もちろん、いろんなことをできるだけ多く伝えたい、ということはありますが、伝えたい内容の取捨選択をし、優先順位の高いポイントを訴求していくことが読み手にわかりやすく伝わるマンガになり、結果的に効果に結びつくのです。

JOBコミの特徴は、このようにお客様が伝えたいことを整理していくためのサポートができることです。

お客様へのヒアリング、また打ち合わせを十分にさせていただいたうえで訴求ポイントを一緒に作り出していきます。

ぜひ、考案の段階からJOBコミにご相談いただければと思います。

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漫画制作のプロセスについて

漫画制作のプロセスについて

 

マンガの制作が決定してから、完成までのプロセスをご説明します。

 

制作主旨の整理

まずは制作主旨の整理をします。

そのマンガは誰に向けて作るものなのか、何を一番の目的とするのか、どんな場面で活用するものになるのか、さらに盛り込むテーマはどのような内容か、などをしっかりとお打ち合わせしていきます。

ここをきちんと整理することで、全体のページボリュームやキャラクター像、あるいは今回制作するマンガの作家のタッチなどが明確になっていきます。

 

内容構成案

10ページ以内くらいの短いストーリーであれば、そのままシナリオ作成にかかる場合も多いのですが、中長編になってくると、一旦内容構成案というものを作成します。

これはおおまかなシナリオとも言えるもので、全体の流れ、訴求したいテーマ、登場人物像イメージなどをまとめて提案するものです。

このプロセスでどのようなマンガになっていくのか、をおおまかに掴んでいただきます。

 

シナリオ作成

そしていよいよシナリオの作成になります。

シナリオは、コマごとに①場面の説明、例えば#16(16コマ目の意味)夕日のあたる従業員控え室でため息をつく加奈子、②そのコマでの会話、加奈子「やっぱりこのままじゃ、何も変わらないなあ」などと文字ベースで作っていきます。

このプロセスでお客様と物語のコンセンサスをとっていきます。

 

ネーム作成

次はネームと呼ばれるラフ画の制作に入ります。

コマを切り、ラフ状態ですが登場人物が描かれ、セリフも入っていくので、どんなマンガになるのか具体的にご提示することができます。

このプロセスで人物の描き方や背景など、ご要望に沿って修正をしていきます。

 

作画・色つけ

そして、作画と色つけです。

ネームの線をしっかりと描き直し、背景なども仕上げていきます。

カラーのマンガの場合は色をつけます。

 

このようなプロセスでマンガは制作させていただいております。

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漫画制作におけるキャラクターの設定

漫画制作におけるキャラクターの設定

 

漫画制作の際に特にストーリー性の高いものになると、重要になってくるのがキャラクター設定です。

キャラクター設定は、そのストーリーを展開していくにあたって必要となる登場人物を決めていくプロセスで、制作過程における最初の段階でお打ち合わせさせていただきます。

制作するマンガの用途によってさまざまではありますが、以下に制作用途におけるキャラクター設定の特徴をご説明します。

 

販促・広告漫画におけるキャラクター設定

販促・広告の分野においては、商品・サービスの特徴をマンガで表現していくので、大きくは以下のようになります。

①商品・サービスを説明していく役割

ページ数が限られている場合には、簡潔に商品・サービスを説明していくことが重要とされるので、メインキャラクターを説明役にして、そのメリットなどを語らせていく、という方法をとることが多いです。

②お客様目線によるメリット訴求の場合

その商品・サービスを利用したときのメリットをよりユーザー目線で表現したい場合は、主人公をお客様に設定し、そのお客様の背景やニーズを描きながら、それを使ってどのように変化したか、効果があったのか、などを訴求していきます。

 

採用・生徒募集漫画におけるキャラクター設定

採用・生徒募集などの分野においては、よりストーリー性が高くなるので、登場人物も多くなります。

①実際に入社・入学した先輩が主人公となる場合

読み手の近未来が想像できる少し上の先輩が主人公となる場合です。実際の仕事の様子や学校生活の様子などをその先輩を通じてイメージしてもらうための手法です。

②これから就職する、入学する本人が主人公となる場合

本人を主役にし、その本人の目から見た会社や学校を描いていくやり方です。学生(生徒)本人の心の動きやどこに感動したか、などを描いていくときに有効となる手法です。

 

上記に記したように、キャラクター設定も制作するマンガの用途やボリュームによって違ってきます。

JOBコミではお客様とじっくりお打ち合わせをしながら、キャラクターを設定していきます。

※マンガ制作に関することはなんでもお問い合わせください。

 

働き方改革とマンガ

働き方改革とマンガ

 

昨今、「働き方改革」という言葉を耳にすることが多くなってきました。

人の働き方が多様化し、企業側もそれに合わせた体制をとっていかなくてはならない。時短勤務やサテライトオフィス、あるいは男性育児休暇や外国人の従業員の方とのコミュニケーションなどなど。

弊社の漫画制作でも、「働き方改革」に関わるようなご依頼もふえてきました。

 

●ダイバーシティ推進関連漫画

働き方の多様化ということで、各企業様でダイバーシティの推進が活発になっています。

育児や介護といったライフサイクルの中において、どうしても出てくるプライベートな事情。そこで仕事との両立をどうしていくのか?あるいは周りの人たちはどのように理解し、どのように仕事を一緒にすすめていったら良いのか、などの対応が迫られます。

そういったさまざまな場面をケース漫画として研修や自己学習にお使いになる企業が増えてきています。

現実にあるシーンをうまく表現でき、また海外のシーンや昔のシーンなども手軽に表現できるマンガはダイバーシティの教材として適しているようです。

 

●働き方改革対応商材の販促漫画

「働き方改革」がキーワードとなっている現在、その考え方や仕組みに合わせた商品やサービスを展開される企業様も多くなってきました。

しかしながら、このキーワードと商品を関連付けるためには、お客様に活用イメージをしてもらうことやメリットをうまく訴求することが必要です。

そのときに登場するのがマンガという手法です。

マンガならば、お客様が実際にそれを使った時の様子や表情などがよりわかりやすく伝わります。

こういった働き方改革対応商材の販促にもマンガは効果がありそうです。

 

ぜひ「働き方改革」にちなむ漫画制作のご予定がありましたら、JOBコミにお声がけください。

※マンガ制作に関することはなんでもお問い合わせください。

漫画制作、モノクロとカラーどちらにすれば? 

漫画制作、モノクロとカラーどちらにすれば?

 

制作の際、お客様との打ち合わせの最初の頃に、今回のマンガをモノクロにするか、カラーにするか、という話題は必ずさせていただきます。

そして、もちろん、双方のメリットをお話させていただきます。

まずモノクロですが、日本人が読みなれているのはモノクロだと思います。モノクロ、そして右から左に読み、文字は縦書き・・・それが私たちがこれまでに読み慣れてきたスタイルであると言えるでしょう。

また一般的にもモノクロに人気があるようですが、その理由のひとつに、その世界を想像していくことでイメージが膨らむ、とも言われています。

モノクロの場合はストーリーをなぞりながら、その人のイメージの世界が広がっていく、ということでしょうか。

現実的な側面でいうと、印刷物にする際のコスト面ではカラーとモノクロではかなり変わってきます。

次にカラーです。

これはモノクロとは逆で色をつけることによって情報量が増えます。

販促や広告ものの漫画で、製品が主役になり、それを忠実に再現するときはカラーの方が適しています。ですから、イメージが固定できやすく、より具体的にポイントを伝えることができます。

また背景色をうまく使うことで、ストーリーの中の心情表現を表すこともできるのがカラーの特徴です。

モノクロとカラー、どちらを選ぶかも、その活用場面や目的によって、変化していきますので、そこをしっかりと把握してご提案していきたいと思います。

 

※マンガ制作に関することはなんでもお問い合わせください。

 

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